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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

あのとき、ああすればという自分はオカルト

過去に行った選択に対して、

 

もし、あのときこうしていれば、、、

 

と考えることは、

 

愚かしい不毛な行為です。

 

それは、そのときの選択が別のものであったら今はこうなっていたかもという、

 

ありもしない幻想の理想的な自分と、

 

現実の自分を比べてしまうからです。

 

どうやら、このような心の働きかけをしてしまう癖が、人には刷り込まれているような気がしてなりません。

 

過去に対してそのような働きかけをしてもしょうもないので、

 

未来に対してそのような働きかけを行うほうが、いくらか建設的ではありませんか?

 

というのがこの記事の主旨です。

 

 

あのときにあの学校に行っていれば今頃は別の働き方をしてたかも、

あの人と付き合ってたら今はこんな生活ではなかったかも、

あのときちゃんと言いたいことを伝えていたら今はこんな関係性ではなかったかも、

あのときあんなこと言わなかったらよかったのに、

 

あのとき、あのとき、あのとき、あのとき、、、

 

そんなマインドセットが癖付いている人は、

 

歳を重ねて死ぬときもそのように自動的に反射して、

 

過去に後悔をして、

 

人生を呪って死んでいきます。

 

死ぬときに後悔すること25 (新潮文庫)

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それは、地獄ではありませんかというのが、

個人的な感覚です。

 

今この瞬間に、今しかない人生なのに、

 

過去に生きても虚しいだけだし、

 

 

周りを過去に引きづり降ろそうとするのは、迷惑千万です。

 

 

過去の栄光であってもそうです。

 

あのとき上手くいったことに囚われて、今を正しく見れなくもなります。

 

ではどうするのか、見る方向を未来に向けてみます。

 

明日これをやれば、次にこういうことができる。

 

来週これを伝えて、そのことには結果いかんによらず、後悔はない、あらたに課題が見つかって、後々こうすればというのを潰せる。

 

そして、明日でなくても今できるなら今やるし、そしたら課題のボールを自分のところに持っておく負荷は減り、さらに別のことに集中できます。

 

その行為は、みずからの能動的な姿勢を育て、

 

自分の判断軸で自分の人生の舵取りを取り戻すことにつながります。

 

そして、過去は振り返らない。

 

未来のゴールが先にあって、そこから見たら、今こうするからこうなっていくことを確信しながら(上手くいくかどうかは未来の評価で変わるので、本質的には正解不正解もない)、今を大切に未来から流れる時間に自身を委ねて、

 

minirun.hateblo.jp

 

 

 

明るく楽しく笑っていられる反応パターンに作り変えていくことができます。

 

できますといっても、するかしないかであり、

 

その視点の使い方や考え方を示してみることしか、他人にはできません。

 

その上で、本人が選択するかということです。

 

この記事を読んでいただいているということは、

 

あなた自身がその選択をすることのひとつの手段として、

 

あなたが自分で見つけた、発明したということでもあります。

 

どういうことかというと、人は自分の認識した世界がその人の世界であり、

 

私たちはあくまで他人の考えも頭も中も覗けません。

 

心理テストや催眠、カウンセリングといったものや、読心術なども、それをやっている人たちが見ている世界でしかなく、

 

あなた自身の世界はあなたしか認識し得ません。

 

あなたが認識して、

こうかな?どういうことかな?

 

と、頭の中で処理していることは、あなただけの世界観です。

 

なので、変わろうとすること、成長しようとすること、悩んでいることも、あなたが選択した、かけがえのないあなたの人生の一部です。

 

それを、過去の誰かの発言や常識、自分の記憶に囚われてしまって、

 

制限するのは、不毛です。

 

あなたが未来志向やポジティブの起点となることで、周りも影響されざるを得ません。

 

そうなっていくように、このブログは構成されていっています。

 

過去記事にいろいろと自分自身の、あまり上手とは言えないな・・・

という過去志向の遺物も遺してあるため、

 

自分自身を反面教師としても活用させています。

 

すべては今を大切に整えた上で、大きな変化や負荷にも、いい意味で楽しんで進んでいくためです。

 

あなたにもできます。

 

できている記憶は持っているはずだし、思い出せるし、さらに作り上げていくこともできます。

 

私はそれを応援します。

 

minirun.hateblo.jp

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minirun.hateblo.jp

 

 

 

ありがとうございました。