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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

知識を生きる

知識の積み重ねと階層の構築
 
抽象度を上げる。
知っている知識と未知の領域の縁起のダイナミズムを蠢かせる。
 
いっぱい文字言語情報の知識を得る、そして脱構築、動かす。
 
過去の記憶を利用して人間は自動操縦で動く。
なので、未来の情報を現在に臨場感と抽象度、当事者意識高くつくり、その自分になりきっていると、その記憶情報を参照(情報場にアクセス)して、動く。無意識の自動操縦として動く。未来は時間が流れて勝手にやってくる、私たちはつまり待ってるだけでいい。
じゃあ今何をするのかがみえる。
今みえる情報は設定したゴール(現状の外^^)に合致したものが入ってきているということ。合致しないものを認識するということは、矛盾するようですが抽象度をあげればゴールの吟味や重要性の再評価、そして矛盾を内包する不完全な系に我々は存在しているということ。
合致するしないも、そんなにあくせくする必要もない。あくまで自分の関数を通した情報として判断してしまっているに過ぎず、ひとつのやり方としては自分の関数をあえて通さずに、聞いたことや言われたこと、読んだことをそのままそれだけやることを試みる。
 
何億年というスケールの抽象度においては人間のたかだか100年そこらの寿命は一瞬みたいなもの。その上で未来から時間が流れるという前頭前野のパターンを作っておくことで、現在の選択が超絶近似的に未来側の選択としてベストであり最高のものであると確信する。
恐竜時代から見てみたら、今の人類は長い未来人。では数億年後に人類が滅んでいて別の種が地球を席巻しているときには、人類ってのが居たんだなということになる。臨場感を上げてみて、数億年後の方々の視点で現在の我々をみてみたら、数年、数十年とか数百年の悩みなんて些末なチリみたいなもんですよ、という観方。
 
扁桃体情報処理から前頭前野情報処理にする。
かといって扁桃体情報処理もケースバイケースでいるにはいるので安心しなさい。
万遍なく
ただ、あまりにも前頭前野情報処理がもっともっとできるポテンシャルが脳にはあるのだから、ガンガンに使って開発していきましょう。