シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

絶対的な真実なんてないとすると

ふと思います。


完全に正しいものはありえない(この発言すら矛盾しているようですが、「ありえない」、以下ループ)


とすると、じゃあどうしたらいいの!?


となります。


ひとつの真実なり信念として、信じてみれば楽なのはよくわかります。


疑ってみると、考え続けなければなりません。


否が応でも、動いてみることが大切。


真実はないですが、


より真実に近いというくらいで、


段々と改善していくということが、


生きているということ。


楽をしろ!


ということは目的ではない(無論、苦しむことも必要ではない)


思索し続けることが、大事なことであり、人生の醍醐味であると思います。


そうやって一生懸命にやっていく中で、いろいろな選択肢、方法論が見えてきますが、その中で選んで、自身の能力を高め、


社会に対して、苦しむ人や悩む人がいるなら、助けられるような自分であるということが必要なのかもしれません。


楽をしようだなんて思わないこと。

ただし、効率的にやるというシステムとして使えるものは、人類の積み重ねた財産として、活用する。


しかし、真実はありえない。


絶対的なものを信じ込んでいることを、徹底的に疑う、否定して、


押しつぶされない自身の体力(物理的というより情報的な意味で、精神性という感じ)を蓄えて、


学び続ける、それがエネルギーを産んで燃やし続け、燃え尽きようがない在り方なのかなと思います。