読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

自分の弱点の見つけ方

他人は自分の映し鏡というのが前提に考えてみる。


人が何かやったり言ったりしたのを見て、嫌な感じだとか気に喰わないということがあれば、


恐らくそれを、自身も無意識にやっています(汗)。


私の場合、かなり醜悪な自身を見たというので思わず目を背けたくなりましたが、敢えて書いてみます。


何か人を見透かしたり品評しようとする人、教えようとする人(これも私自身の歪んだ認知のため、相手の意図とは外れている可能性は大いにあるという注意書きをした上で)に対して、何か恐怖を感じたりします。


それって翻って、私自身が人を思い込みで見ようとしたり、コントロール・支配したいという欲求の表れのひとつであり、また自分自身の内面を覗かれることを恐れていることを示しているのではないのかと思いました。


気づいたとしても、それが正しいかはまた別問題。

間違ってるかもしれません。


だから、再度また内面を掘り下げる。

ひたすら繰り返す。


何回やればいいとかでもない。


ずっとやると決めるだけ。


しんどい、しんどいちゃん。


この記事に似たようなことを過去に書いた記憶もありますが受け取り方や体感はそのときとは別物。


目を背けるなよバカやろー、ということを、強く働きかけられたというのが、今の感じ方。


よく、自分のことを好きになろうとか、大切にしようというのを見かけますが、それは一面だけ。


他方として、徹底的に自分を嫌いになってやることも必要。


程度の差は人それぞれですが、気質的な面として、支配したいだとか、壊したい、攻撃したいといった、社会的には好ましくないとされる衝動は、誰にでもあります。


ただ、いろいろな制限で押さえつけられているというだけ。


押さえつけは、ときとしてプラスの能力を制限していることもあれば、弱めておいた方がイイよね、という部分をセーブしてくれていることもあります。


すべてさらけ出した上で、ちゃんと観る。


観るからコントロールしていくように訓練できる。


まずは観ることから。


あなたの醜い部分はどこですか?