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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

文字から動画、そして文字へ

動画にも文字にも、メリットデメリット、向き不向きがあります。


動画なら、アウトプットする側としては喋ることで伝えたいことを内容だけでなく、間合いや強弱で伝えられます。


一方で、印象が強く与えられるため、イメージがついて離れにくくなるというのもあるでしょう。


文字だと、イメージするには読者自身の記憶を使うしかなく、動画とは違う頭の部分を使います。


文字をたくさん読むということで、知識が増えると同時に、イメージするために自分の記憶にアクセスしたり、記憶を結びつけて操作したりということができてきます。


そして、書くことで思考を客観視できたり、思考の現時点での限界を垣間見るということもできます。


同じものを見たり聞いたりしても、人によってアウトプットがまったく違います。


その差は何か?


考えている視点の高さです。


抽象度とも言います。


抽象度を上げ続けることがポイントです。


より広く高い視点から、ものごとをみることで、そこに落とせるエネルギーは高くなります。


それこそ、水は高いところから低いところに流れる。

高さがあればあるほどエネルギーが大きい、ということです。