読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

時間が未来から流れるという視点

時間を座標として捉える


座標というと、xy軸とかの座標。


数直線の位置という見方も、座標。


現在をゼロ基準とすると、プラス側を仮に未来、マイナス側を仮に過去とします。


時間が例えば10秒経ったとすると、10秒後という未来は現在になりました。


では、10秒前に現在だったものはどうなったでしょうか?


過去に流れました。


もしあなたが未来側を向いているなら、現在はどんどんと過去に流れて、遠くにいきます。


現在が流れて過去に遠ざかる、という視点でみれば、


では、未来が流れて現在、過去となっていきます。


時間が、未来から流れてくるという見方です。


私たちは、未来が来るのを待っているだけです。


じゃあ、どんな未来が来るのを待てばいいでしょうか?


どんな未来も、あなたが自分らしく決めてOKなのです。


この瞬間に未来を決めて、


それが流れて来るのを待ってればいい。


場合によっては、自分から近づいていったら、より早い。


未来に対して、心が嬉しいことを仕掛けてみて、先に未来の記憶を作る。


そして、その記憶を再現しようと、現在の行動が変わる。


そんな方法論を使って、自分の能力を上げるもよし、周りの能力を上げて望ましい人間関係を築くもよし、

自己責任でなんでもあり。


大切なのでもう一度、自己責任で。


起きた反応はすべてあなたが能動的に行動した、未来への働きかけの反映です。


あなたが能動的に自分の意思で動いたという、かけがえのないあなたの価値です。


それを認めてあげて、さらにまた、未来への働きかけを反復する。


そうすると、そのパターンが新しくインストールされて、未来志向になる、かも。