シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

弱い自分はこう扱え

私自身、弱い人間であると思っています。

強くないのに強いと言って、強い言葉を使っても、

必死で弱いところを隠そうとしていることが、余計惨めになっていたことがあります。

そんなときどうしたか?

開き直った。

俺は弱いんだよ!
誰かの助けがないとやっていけないんだよ!

として、全部切った。

切っても、切れていないものもあった。

それを、淡々と観て、寝た。

起きたら利害関係のない人に、ひたすら喋った。

内容は全然なかったし、覚えてもいない。

ただ、非言語的なもの、利害関係のない相手がただ聴いていてくれて、

俯瞰する視点を適宜差し込んでくれたから、

自分のことなのに他人事のように思えてきて、

笑えてきた、そして泣いていた。

俯瞰してみると、私私私、自分自分自分、といっていたのも、ひとつの側面で、

自分ののとだけど、「彼」という視点でみれた。

大変そうやな、こうしたら?

というのを客観的にやって、淡々と動いた、できることだけやった。

しんどい思いを認識させてるのも彼(自分なんだけどね)

そういう思考実験をしてみると、

嫌な気持ちが消えて行きました。

そのときの体感自体は、なんとなく覚えていて、それを日々反芻しながら、目の前のことの処理に使っている。

心身の使い方は練習、訓練が必要だなと、しみじみ思いました。