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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

自分という単語の置き換え

何気なく多用している、


“自分”


という言葉ですが、


“セルフイメージ”

“自己認識像”

“自己イメージ”


などと置き換えて捉えてみると、


割と自分本位でものごとを考えていることが、よくわかります。


自分らしく!

ということであっても、


セルフイメージらしく!


となれば、


すでにそこにいるのが、セルフイメージ通りの自分であるはずです。

無論、随時アップデートして、状況に合わせて変更をしているわけです。



自己啓発や能力開発の分野で出てくる、「自分らしく」といって、


外部に何かしらの姿を求めても、


現時点でのみずからのイメージ、状態を認識していなければ、


見当違いの方向に進んでしまいます。


だからこそ、より正しく自己を認識しようとし、同時に、


みずからを形づくる、


周りとの関係性を見る必要があります。


他人にもっと興味関心を持ち、人が必要としているもの、意図していることを考えるように、


外に外に、視野を広げていく、視点を高めていく。


そして、自分というものでさえ、客観視する。


その中での観察主体として、これを読んでいるあなたがいるということになります。


そして、あなたを動かせるのはあなただけ。


どのように社会や組織、コミュニティの中で自己の役割を機能させていくかは、


あなたのセルフイメージが決めています。


内も外も関係なく、両方を含んだ視点で、


セルフイメージを考えてみましょう。


内も外もあるといえばあるし、ないといえばない。


ときには内でもありときには外でもある。


連続的な変化しうる主体であるとして、


客観的に俯瞰し続ける視点を構築していくことが、


感情に過度に振り回されない過ごし方になると思います。


そのような視点の獲得には人と話して、他人に興味を持って接すること、


日常とは少し離れた人の視点を共有してみるのがオススメです。

読書などはまさに身近な、俯瞰した視点の獲得に効果的。


また、見ず知らずのひとに思い切ってアクセスして話してみるのも大事なポイント。相手にも何かしら提示できると、お互いに価値を生み出せるので、なおよろしいかなと思います。


ありがとうございました!