シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

失敗するのが怖い人に贈る、挫けない己の在り方!

こんにちは


失敗、、、


できればしたくないものではないでしょうか?


なぜそう思うのか?

何がそう思わせるのか?

どのようにそう思うのか

誰がそう思うのか?


いろいろと分析してみても、


そもそもに、


怖いもんは怖いんだよ!


という声が聞こえてきそうな気もします。


失敗する前から怖いが先行して、心身が強張り、本来発揮できるはずの能力が出せずに、結果として上手くいかないことを達成してしまっているという見方があります。


いかがでしょうか?


ご自身のことだったり、周りを見てみると、思い当たることはありませんか?


翻って、上手く仕事や人間関係をまわしている人は、失敗やミスをしないのでしょうか?


そんなことは、、、、


ないはずです。


火種は、誰しも撒いていて、小さいうちに火消しを行っているからこそ、


大きな問題になる前に処理しているので、失敗として認識されていないのではないでしょうか?


そんな人たちを参考にさせていただくとわかるのは、


そもそも前提が違います。


人間やシステムは、ミスをし得るものであり、完全なものではない、ということを、当たり前に捉えています。


ミスはないに越したことはありませんが、ミスが起きたときに迅速に解決方向に動けるように、常に思考が進行中であるように、日常すべてがそのようにシステム化・習慣化されています。


バリバリ成果を出している人に聞いてみたことがあります、失敗が怖くないのか?

と。


その人は、

「何もしないのが一番の失敗でしょ、何か起きたときに何もできない・しないことほど怖いことはないよ」


と応えてくれました。


挫けそうにならないのですか?

とも聞いてみると、


「挫けても立ち直ればいいし、挫けないように無理すると、自分一人の狭い視野にハマるから、そんなに深刻に抱え込むなって」


という内容の指摘を受けました。


振り返るに、


失敗の定義が、行動するかしないかという、スタートの時点で違っていることが、よくわかるやり取りでした。


そして、


「動いて、転ぶ、修正・改善する、また動く、そのサイクルを反復して回し続けるだけ」


という、シンプルな法則を示されていました。


赤ん坊が喋ったり歩けるようになるのも、そのサイクルをひたすらにやったからでしょと。


大人になったから何でも簡単にできると思ったら、


のぼせ上がりもいいところだよと。


まずはそんな傲慢性じみたものを持ってないか自問してみて、


失敗が怖い、

挫けたくない、


という、自分が使っている言葉の意味をちゃんと理解してから出直してきてね、


という、


落ち着いた優しい声ながら、


厳しくも当たり前のことを伝えられた体験でした。


よって、タイトルからは挫けないための楽な方法があると思った方はごめんなさい。

タイトル詐欺かい!

となっても、楽な方法で得られる結果は、すぐに破綻して、自分の身にはなりません。

こんなこと書いたらますます読まれなくなるでしょうが、ここまで読んでいただいている方はきっと自分を持ってらっしゃる方なんでしょうね(震え声)。


結論としては、


いっぱい失敗してください。


私もたくさん失敗し続けます。


一番後悔するのは、何もしなかったことなので。


挫けたなら、挫けて立ち直ろうとする人と話してみて、ヒントを伝授してもらってみるのがオススメです。


ありがとうございました。