シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

ニートを8ヶ月やった効能

隠すことでもなんでもないので書くが、私は新卒で入った企業に3年勤め、考えなしに辞めた。


そして、8ヶ月ニート生活をしながら、某スクールや某アカデミーに通ってみて、セルフコーチングやパーソナルコーチングについて学んでみた(今も学び続けている、終わりも天井もないので果てない)。


そして、また企業に勤めだして早半年。


理不尽なことを言われたり無茶振りをされることもあるが、


ヒョイっとかわしている。


かわして、俯瞰してみた中で、必要な情報だけ抽出して、淡々と組織のシステムを回している。


余裕はあるのかもしれないしないのかもしれないし、どっちでもいい。


ニート期間に遊んだせいか、今は仕事があることがありがたいとも思うし、必要な機能を(まあ誰でもできることでさえも)、自分が選択してやっているのだから、やりたいやりたくないは、どっちでもいい。


正直、仕事すら遊び(金銭や駆け引きが生々しく渦巻くアトラクションと書くと反論もあるでしょうが、それもどうでもいい、文句があれば言えばいい)として、楽しんだり失敗して、キッチリできることを増やしていく。


それをやることで、誰かが幸せになっていくなら、自分にとっても嬉しいことこの上ない(あるかもしれない、どっちでもいい)。


セルフコーチングをするからこそ、エネルギーの出し方、心身の緩め方、人間関係の見かた、などを、どっちでもいい、どうでもいいと思いながら、俯瞰している。


そんな視点をもち、同時に視点を上げたり下げたりしながら、できることが増えていくことは嬉しいし、同時にできないこと、できなくなってくることがあるのも、


変化しているすなわち生きている、ということの実感にもなり、


あーよかったなー


と、「おめでとう」と言いたい頭で、日々楽しく大変なことを反復している。


仕事だけが人生のゴールではなく、


趣味や人間関係、学び、健康、ファイナンス、コミュニティへの貢献、精神性、


などといったバランスを俯瞰して、たくさんのことに興味を持って進んでみる。


ニートを8ヶ月したことも、みずから選んだことであるから、結果は潔く受け入れられる、自己責任だねと。


今はただ、淡々と能力を上げて、エネルギーを蓄えて、セルフコーチングをもっともっと上手く楽しくできている状態に、戻すのみ。


ニートをしたことが何かの財産経験になるとも確信しているし、それはそれとして無意識に放り込んでおいて、今やることを一生懸命やってみよう、


というのが、暫定的なセルフコーチングの経過。


もちろん、人の数だけ人生や世界はあり、正解もない、なんでもあり。


怖いものを克服していくというのも、楽しい。


克服とはまた言い方は異なるが、感情をコントロールするということ。


やり方は割と簡単で、敢えて怖いと決めつけていることを、振り切ってやってみる(内容は自己責任であるこは言うまでもないが)。


そして、結果や答えを出そうとしないでください。


そうだと思った瞬間に、止まってきます、ブレーキが一気に効いてきます。


そういう仕組みらしい、人間というものは。


ニートバンザイ!


緩めて俯瞰して淡々と何気ないことに感動して、目標をより達成していきましょう。