シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

他人が一番大切にしていることは何だろう?

(見え・ω・得る)



脳科学だとか心理学の書籍を読み漁っていると、

人間は記憶を合成してものごとを認識しているだとか、知識のあるものしか認識できない、重要なものしか認識にしない、

という記述に、表現は若干違えど、よく出くわす。

知識のあるものしか認識できないとしても、知識はいろんな領域で情報を見たり聞いたりして持っているのに、重要でなければ、現在により重要なものを優先して認識しようと、私たちの脳が好き勝手に現状の慣れ親しんだ状態を再現しようとします。

これを、コンフォートゾーンと表現します。

例えば、コーラが好きな人はコーラを飲みます。

他に水やスポーツドリンク、お茶という選択肢があっても、コーラを優先して選びがちです。

定番になっているものを、当たり前のように選択する自然さ、居心地の良さというのは、無意識であるがゆえに、快や不快の判断すら入り込みません。

慣れってコワイね。

知識があるから見えるのではなく、知識があることは前提であり、

そのとき同時に、重要性を変化させるから、

見えて来得る、

ということ。

だからこそ、日々読書をしたり知識のインプットをしながら、

いろんな領域の人と話してみる、人が重要だと思っていることをトレースしてみる。

そうすることで、みずからの重要性を変化させてみて、

新しい発見や再発見をするからこそ、

視点が上がって広がっていくのです。