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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

共感というか共鳴

こんにちは


8月も、もうすぐ終わりますね。


セミの鳴き声も段々と聞こえなくなります、、。


私は職業上、ラジオ体操を見ず知らずの人たちと一緒にやる機会があります。


それは建築現場の朝礼です。


ラジオ体操をやっていて感じるのは、人と人の連帯感は、同じ場を共有して活動をすることで、自然と生まれてくるということです。


ラジオ音声に合わせて、


イッチニーサンシー、って、


同じようにみんなが動く。


それだけで、


「あ、なんか仲間〜」


という気がしてくるのです。


このとき、相手の素性は知らない人だってたくさんいます。


いろんなことを抱えて考えて生きているのでしょうが、知らないものはその時点では知らないし、


共感はできるかどうかなんてわかりません、事情もわかんないし。


ただ、共感の前に、場を共有して共鳴しあっているということがあるから、


そこから、相手をよりスルリと知っていける気もしています。


小学生の頃は理由も特に考えずに行っていたラジオ体操ですが、


成人して改めていろんな人とやってみることで、


たくさんの気づきが生まれて、


ラジオ体操すごいじゃん(^^)


となっています。


身体を動かしてみると、朝からサクサク頭も身体も動いてくるなと思ったので、


オフィスワークの方にもオススメかなって思いました。


共鳴が先、共感は後。


そんな仮説を感じながら、他のことにも応用が利きそうで、楽しみです。


読んでいただいてありがとうございます(^^)