シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

考えすぎて動けないと思っている人が心がけるべき3つのこと

こんにちは。


今回のテーマは、考えすぎて動けないというときにどうするか?


ということです。


ここでは、シンプルに3つのことについて書きます。


1.動きながら修正していくこと

2.考えてもわからんものはわからんということ

3.正解なんてものはないということ


3つ挙げていますが、どれも実は同じことに通じます。


それは、ごちゃごちゃ言わずにやろうね、ということ。


それを踏まえて、ひとつずつ見ていきましょう。


1.動きながら修正していくこと


考えすぎて動けない人は、単純に考えすぎです。起こる可能性の低いことも高いこともすべて網羅しようとして、スタート自体が切れていないことが多いです。


まず大枠を決めて、そこから足りないところを適宜足していくということを刷り込みましょう。


2.考えてもわからんものはわからんということ


頭の固い人は、今までの自分の経験の中から答えを探そうとしがちです。


そして、知らないということ、わからないということを、何やらアカンことのように捉える傾向があるようです。


そもそもに全知全能の神でもないんだから、知らないことはちゃんと知らんと認めて、情報を取りにいかないと進まないのです。


それは、人に相談するということでもあるし、自分で本を読んで学ぶことでもあるし、現場に出て自分の足で汗をかいて、生身の情報を取ってくるだけです。


シンプルに、動く、調べる、聞く、ということをして情報を集めるからこそ、考える材料になります。


例えるなら、料理をするのに、材料がないのに何か作ろうとしているという、


何やらトンチンカンなことをしているのが、考えすぎて動けないときに起きていることです。


まずわからんということを認めましょう。


3.正解なんてものはないということ


学校のテストではないのだから、あらかじめ答えは用意されていません。


学校というのは、ある種の思考訓練の場であり、プロセスの例題を示しているだけです。


あまりにも学校教育というものにどハマりして洗脳された人は、正解が用意されているという思考パターンのまま、日常生活もそのように捉えてしまいます。


でもちょっと待って!


あなたの人生、すでに決まってるんだったら、それは誰が決めた?


あなたか?

他人か?


決まってないんだよ!!


創って決めてくんだよ!!


時間は有限なんだよ!!


誰かの絶対的な奴隷はやめましょう。


部分的な奴隷として、何かのシステムの中で動くのはまあいいです。


それを選択しているということなのであれば、みずから選択しているのだという自覚はしておきましょう。


正解だとか理論とかは後付けです。


まず、仮説を立てて動いて検証する。

繰り返し繰り返しで、慣れていきましょう。


と、3項目書きましたが、


もうすでにできてるよと言う方はもっと上に。


イマイチなぁ、という人はもっと上に。


考えてもしょうがないじゃんという人は、じゃあ動きましょう。


ここまで書いてきてアレだが、


考えると悩むはちがうからね、


いうことを覚えておきましょう。