シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

自己暗示は効くのよね残念ながら

残念ながらと書いたのは、それがポジティブであろうがネガティヴであろうが、



言葉の表面は関係なく、言葉を発しているときに浮かんでくる脳内イメージが、



そのままに自分のイメージを固定化、増幅させようとしているのです。



できるできる!


と言いながらも、


失敗イメージや怒られる恐怖イメージがあるなら、


身体はそのとき正直に反応していたりします、硬くなったり、呼吸が浅くなったり、一度自覚してみると、案外正直なものだなと、あっけない気分に自分自身はなりした。


イメージで大切な土台としては、リラックス、身体が緩んでいる、心も緩んでいる、


ということです。


カフカのトレイルのように、クッション性抜群で、気持ちよくスイスイ進める状態であるからこそ、



俯瞰して、より全体を見ることができ、大局観をもって冷静に淡々と進んでいくことができます。



それを繰り返して、さらに規模を時間的にも空間的にも増やしていく。


そこから、より一層の負荷がかかってくると同時に、立ち向かう姿勢であることが自分らしい!



と、無意識に教えてあげましょう。



無意識って誰よりも素直だから、何度も無意識に放り込んでおいて、信頼して任せてみましょう。


そして、目の前の必要なタスクを、集中してやりましょう。


バックグラウンドではさまざまなことが処理されています。



何を事前に放り込んでおくかということが大事なことです。


他のことを集中してやってるからこそ、並列的に集中していないことも回ります。


無意識に放り込まれた情報は、設定した通りのほぼほぼ自動操縦で動いてはんのうしますので、


ほんの少しの変化をずっと感じ取り続けて、より生産性の高い状態をつくりこんでいきましょう。