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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

機能とは使うためにある

こんにちは。


最近はめっきり涼しくなり過ごしやすく、少し肌寒いと感じることもあります。


気候の変化と身体のリズムをよく観て、冬に向けて準備をしていきましょう。



さて、この記事でのキーワードにある「機能」について。


機能とは役割を果たすための仕組みと捉えておいていただければと思います。



道具や機械は、機能を持っていて、それぞれに用途がありますね。



車なら、徒歩よりも速く移動できたり、荷物を積んで運んだり、他にもいろいろな用途に使えます。



そして、人間の身体にも、我々が気付いていない、あるいは使っていない機能があります。



その中の一つとして、ここで紹介したいことがあります。


それは、


「人間は他人のために何かをして、喜んでもらうことで、その喜びを自分の喜びとして感じることができる」


ということです。


そこには、見返りや損得勘定はなく、無償の愛、慈しみの「こころ」が宿っています。


もし例えば、コンビニで会計をしてくれた店員さんに、ありがとうの一声をかけるだとか、


新人で慣れてなくて焦ってそうな人に、


「ゆっくりでいいですよ」と伝えることで、


張り詰めたピリピリ感を緩和させることができてきます。


緩めてリラックスした方が、頭も体も良いパフォーマンスをします、そういう風にどうやらできているみたいだくらいに捉えておくと、アタフタとすることさえ、少し俯瞰すれば成長のチャンスと思えます。


注意したいのは、


「これだけやってあげたのに、全然返ってこない、、、」


といった、見返りを期待するということ。


期待するから、期待以下ならギャップが生まれて、ストレスになります。


相手のせいにしたとしても、過ぎたことをウジウジ悩んでいる自分がいるというだけで、悲しくなりますよ、少なくとも個人的には。


自分の伝え方が良くなかったなという側面が一切ゼロだということは、そりゃあないでしょうというのが、当たり前のことだし、


端から見たらその通りなものです。


これは、周りの他の人たちのやり取りを観察してみるとよくわかります、そして自分のことにも当てはまっていると感じます。



ただ意地になってるだけで、過去に固執しすぎだよね、割り切って未来のことに働きかけた方が、幾分建設的なのですよ、と。


ただ、人間は過去の記憶から未来を判断して対応していくので、どうしても思い込みや見えないところも出てきます。


なんでそうなの?


ということをいくら詮索しても仕方ありません、そういうもんだから。


その仕組みとかは、それはそれで知識として知っておく必要はありますが、知識だけでもダメ、普段の生活の中で実践しながら、


経験として落とし込んでいくことが大切です。


ここまで書いてみて読み返し、


真面目かい!


と突っ込みたくもなります。


自分の考えの方癖や言葉の選び方は、人生の中で型を作ってはきているので、どうしてもその人らしさが出る文章となります。


そこを認めた上で、いろんな人の文章を読み、考え方を取り入れてみずからの血肉にしていきましょう。


経験も同じ、いろんな人のやり方を観て聴いて触って、言葉にしきれないものをみずからの中に真似て学んでいける機能が、これまた人間にはあります。


だからこそ、誰から学ぶか、そしてみずからがどう伝えていくのか、機能させていくのかということが大切。


聖人君子になるには、聖人君子を目指すということ、聖人君子と場を共有してみるということが、短期で集中して濃くやっていけるポイントです。


そして、聖人君子らしい人でも、完璧な人はいない、だからこそみずからを律して、より成長していけるようにみずからにも周りにも働きかけ続ける人が、


リーダーとして進んでいかれてるのだと思います。



眠っているあなたの秘めたる機能、能力、そろそろもっと開花、開発していきませんか?