シンプルライフ時々晴れ^ ^

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もう人間関係で悩むのはやめませんか?

こんにちは、みうらです。

人間関係に悩んでいる人は、老若男女問わず多くいるのではないかと思います。

言うことを聞いてくれない、余計なことをする、やることをしないなど、扱いをどうしたらいいのかわからなくなり、お互いに疲れて消耗し、不毛な時間を過ごしてしまっていることはありませんか??

また、どちらかが過剰に我慢したり、不条理にやり方や価値観を押し付けてきて、相手に反感を持ってしまうことで、関係が悪化した状態が続いてしまっていることもあるのではないでしょうか?


そんなときは、自分自身も冷静な判断が鈍ってしまいがちになり、つい感情的になったり、頭が回らなかったりと、良いことは何もありません。

では、そのような人間関係を改善する方法はないのでしょうか?

ないといえばないし、あるといえばあります。

まず、人間関係とは何か?ということから考えていきましょう。

例えば、親と子の関係。

親がいるから子がいるわけであり、子がいるから親がいます。

親子という関係が先にあり、それぞれの人がその関係性の中の親という役割、子という役割を果たしています。


ここで大事なことは、

「関係が先」ということです。

重要なことなのでもう一度書きます。

「関係が先」です。

そして、

関係は日々変化しており、日々の生活の中で、関係を適正に調整、定義していくことが必要なことです。

親は、子供が産まれたら死なないように世話をし、子がみずからの力で生きていけるように、教育や生活の面倒をみます。

そして、子は成長していけば、自分でできることは自分でし、できないことは他の人からも学んでいけるだけの能力があります。

そうやって変化していく中で、過去の関係を、過去と同じように相手に求めては、不整合や摩擦が生じます。

関係は変わります。

それは、人は常に変化しているということなのだから、それに合わせて関係というものも、その都度定義、修正、見直しが必要になるのは当然のことです。

お前は俺の子なんだから、言う通りにしろ!
親なんだから子供の責任をちゃんとしろ!

と、駄目出しや押さえつけは簡単にできますが、実際のところ関係を無視して、関係を悪くするようになってしまいます。

お互いに一方通行なんだよね。

お互いがお互いを見てない。

一度設定した関係を固定的なものとして、変化を受け入れようとしない。

食べ物と同じで、人間関係もナマモノです。


時間が経てば変化をするのです。

時間が経って変わらないものなんてありませんよ。

ここまでをまとめると、

・何事も関係が先
・固定化された関係はない
・時間が経てば変化するのが当たり前

です。

これらのことを念頭に置くと、

所詮人間関係、悩むのは関係について悩んでいるだけで、その相手そのものではありません。

相手も自分も変わるのだから、関係もその度に新しく変化させていくことを働きかければ良いのです。

どんな関係を結びたいのかを頭の中に作った上で、柔軟に操作していき、時間の流れに身を任せて、

淡々と観察していくことで、

わざわざ悩むことはありません。

無論、無自覚に悩むのが好きな人もいるので、自分もそうじゃないかな?不毛な時間を過ごしてないかな?
 
ということは、メンテナンスとして定期的に点検してみることをオススメします。