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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

大風呂敷を広げて妄想した上で、現実を観ることが、永続的な成長には不可欠

会社組織だと、例えば10年目の人と1年目の人では、


視点の高さもスキルも人脈も違います。


1年目の人が10年目の人と同じことをしろといっても、周りもそんなことを求めていません。

(あくまで一般的な段階を踏んで成長していく枠組みに絞って書いています)


全体をみろ、というのは、確かに大切です。


部下を持ち、初めから完了までの全体を見据えて仕事を回していくようなベテランの人は、自分が動くよりも、人を上手く活用します。


コンダクター、指揮者です。


そして、部下には部下の役割として、上司が観ている世界を想定しながら、追いついていない知識やスキルを磨きながら、できることを着実に増やしていきます。


そして、部下だって大きな枠組みを想定することはできますが、じゃあすぐにそれを全部上司のようにできるかといえば、


まだ、無理です。


効率とか云々ではなく、時間という経験値は、圧倒的な事実として存在します。


早い遅いはあったとしても、確かにあります。


その中で負荷を上げて、振り回されまくって喰らいついていく、ときには修羅場を潜る。


そうすることでしか人は成長しません。


高く高くゴールを設定して、そこに向かうエネルギーを出したら、あとは淡々と動くのみです。


焦る必要はない、丁寧に手早く、先を予測して、人の些細な気遣いをお互いに認めていき、


何歳からでも成長していける、天井はない。


限界は自分が決めること。


内からの情熱を信じていくのみです^ - ^