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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

感情はコントロールしないものである

感情は、起きてしまうものであるから、


そのままに受け止めて、解放、浄化させれば大丈夫。


例えるなら、湖の水が心だとして、石を投げ入れたら、波紋が生まれます。


石は環境からの刺激で、波紋は感情です。


感情は、水面が静かにいずれ戻るのと同じように、自然におさまります。


感情に過敏に反応して、さらにアタフタすれば、自分で自分を溺れさせるだけでなく、他者の湖さえも、騒がしく乱してしまいます。



また、波紋にも波の周波数や波長があり、逆位相をぶつけてやれば中和して、おさめることだってできます。


怒りや憎しみなどの感情には、慈しみや哀れみといった感情など(相性はいろいろ人それぞれなので、正解はありません)を使ってみて、平静な心、無の境地といった状態に、自分をチューニングしていくことが、この情報過多の時代には、ますます必要です。


光も電磁波、音も音波という空気の振動、脳に流れる電気も波、


この世は波、波動です。


振動でできています。

超ひも理論というものの受け売りです)。



悪い波動というものは本質的にはないのかもしれませんが、


波動の粗さというものはあります。


粗い波動なら、粗い心や身体の動きに反映されます。


細かい波動、つまり些細な変化をちゃんと捉える力が、現代人は衰えがちなのかもしれません。


だからこそ、自然の中でリフレッシュできたり、ヒーリングミュージックなどの、


「癒し」


といったものが、人々の需要になっているのかもしれませんね。


しかし、癒しビジネスは星の数ほどあれど、


本質的にみずからを癒すのは本人であり、


やたらめったら情報を足せばいいわけではなく、



むしろ、



もっと捨てる。


もっと思い込みから脱却する。


価値観を破る。


脱ぐ。


といったことが、必要なことです。


入れるではなく、溜まった膿を出しきる。


そうすることでしか、新しい血は入ってこない。


コントロールしようとせずに、丸ごと認めて、受け入れる。


反応のパターンを知ることと、入る刺激を変える(ときには環境を思い切って変える)といったことが、


波動を整えて、波打つ感情を乗りこなす(サーフィンのように)ことが、そもそも人間にはできる能力、機能として備わっているので、


楽しみましょう。