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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

脳が加速する体感を得るために大切なポイント

スパイのためのハンドブック (ハヤカワ文庫 NF 79)

スパイのためのハンドブック (ハヤカワ文庫 NF 79)

こんにちは。


本日、年に何度かある、脳が加速して非常にクリアな思考になった体験があり、記録します。


周りのものごとがどんどん回って進んでいき、とてもイキイキと充実した活力で溢れるような感覚でした。


そういう状態にしていくのではなく、そういう状態に飛び込んでみる、というのが、擬似的な体験からの啓示となりました。


具体的には、キーワードとしてスパイを調べていたときに、その体感が降りてきました。


周りの環境を瞬時に把握し、自己コントロールを徹底して、私利私欲のためではなく、ミッションのために役割を果たそうとする姿に、プロとはどんなものか、ということを突きつけられました。


なんだ、俺って全然甘いんだなと、ダラダラしてる暇があるなら、煩悩を捨てて能力をさっさと高め続けろよ、


と、冷水を浴びたように、心身を引き締められました。


本のテンポも軽快で、翻訳が個人的には飽きさせない構成で進められており、サクサク読めて、また読もうと思う、久しぶりの本でした。


派手なスパイ映画とはまた違う、スパイだった人の、やけに臨場感、リアリティーのある内容でした。