シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

時間が流れても自分は流されたくない

時間が流れているということが、そもそもの錯覚なのかもしれません。

時間は離散的なものであると、現代物理学は説明しており、流れているように見えるだけ。

一瞬一瞬が、パラパラマンガのように連なっていて、変化する瞬間を認識していないために、連続的であると錯覚しています。

パラパラマンガを、ひとつの連なったまとまりとして認識するように、私たちの脳がうまく抽象化してくれています。

なので、物理的に共有している時間は、何秒、何分、何時間、、、と、記述することはできますが、

体感時間は、それぞれ相対的なものです、主観が時間の長さを決める。

それはある程度、知識として知っていることで、活用していくことができると思います。

難しいことを考えるのは、面倒でもありますが、気になってしまったら、知りたいと思うのが好奇心。

時間ってなんなんだろう??