シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

一歩踏み出す勇気?

勇気はいらない。


一歩踏み出すことの価値は、人から言われてやるものではない。


自己啓発成功哲学をいくら学んだり読みあさっても、何も変わらない、行動しなければ。


メリットデメリットを提示して、夢を見させるように編集しているということを、セミナーや書籍は行っている。


その意図は、


仕掛ける側が得をしたい!


ということがあるし、一方で、仕掛ける側の、理想を追求する、ピュアな熱意がある。


利己的な儲け主義なのか、はたまた別のものも含んでいるのかは、一見して判断はしにくいだろうが、


私個人として思うのは、自分はどれだけ本気?


ということを自問することは覚えておこうと思う。


そして、相手にはこう聞く。


「あなた方の理想像は何ですか?」


まごついて答えられないなら、少し残念な気もするが、聞く。


素直にお金のため、名誉のため、成功したい、ちやほやされたい、


と、開けっぴろげにいう人の方が、私は信用しようかなと思う。


嘘(真実もなにもそもそもあったものではないが、、)を無意識に自分自身についている人というのは、


何かしら不整合というか、苦しそうにも見える。


ズカズカと踏み込んで聞いて、嫌われたって構やーせん。


積極的に行動すれば、はみ出ることもあるだろう。


失敗と周りはいうかもしれない。


チャレンジを引き止めようと心配してくる人もいるかもしれない。


でも、一旦は、


そんなの関係ない。


やりたいから、自己責任でやる。


その行動をしたいと思ってしまったなら、やらないと後悔するのは目に見えている。


時間だけが過ぎていくだけである。


なにかしなきゃ!


ではなく、


せずにはいられない!


ということが、


リラックスして呼吸を整えたときに、


あなたの奥底から聞こえてくるのです。


それを、やってみたら^ ^


というのを、個人として応援したいなと思うのが、私の好奇心と想いになってきます。


勇気は、出せば出すほど湧いてくる。


モヤモヤとあなたの中にとどまっているものを、吐き出してみる、それを勇気という。


あなたは既に持っている。


外側に、勇気が欲しい、というのは、ナンセンス。


行動した反応として、それを勇気や熱意と呼ぶのです。