シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

他者が行為を代替している

あなたは控えめだろうか


あなたは内向的だろうか?


あなたは外向的だろうか?


あなたがしない行為も、代わりに人がやっていて、あなたはそれを観測することで、あなたの無意識は経験している。


映画や小説の世界に臨場感を持って、登場人物に感情移入するという、代理体験も同じだ。


だから、あれもこれも1人でできなくてはならない、なんてことはない。


この場合の1人、という表現は、周りの環境を信頼しているか、すなわち、よく状態や仕組みを理解しようと働きかけ続ける姿勢を心身に落とし込んでいるか否か、ということである。


誰かがやってくれるから、私たちはさまざまな恩恵にあずかっている。


人だけではない、動植物、自然、太陽、月、


まとめれば宇宙という言葉である。


その中の一員として、あなたも存在している。


そして、あなたがやらねば誰がやる!?


当事者意識と自己責任のもと、みずからの人生の役割を果たすことが、与えられた時間のなかで必要なことである。


あなたは、他人から見たら、ただの他人です。


相対的な関係性の中での、暫定的な存在です。


だからこそ、波長が近しい人、微細な波長、高周波な波長を高めていくことが、今後ますます必要である。


波長を微細にする、整える、というと抽象的だが、


呼吸を整える、カッカしない、悪口を言わない・同調しない、人の良いところを見る、ありがとうを伝える、


といった、身近なところから反復して、心の癖を改良していくことが、


大きな変化に繋がっています。


他人が良いことをしたら、それを自分も取り込む。


ムムッ、、と不快な感じがすることがあるなら、それを改良するための、またとないチャンスです。


心の癖をよく見て、楽しんでいきましょう。