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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

おや?おかしいな世の中。

【ただ話を聴いてもらいたいというシンプルなことが機能不全になっている世の中の雰囲気を鑑みるに、心の隙間に差し込む人たちはいくらでも付け入ってくるのだけれど、まずは自分で自分の話をちゃんと聴こうよと思った話】


「俺って怒りっぽくってさ」
『はぁ、そっすか』



「俺って怒りっぽくってさ」
『凄いね!、感情表現が豊かなんだね!!!』



「俺って怒りっぽくってさ」
『え?なんで?』



「俺って怒りっぽくってさ」
『怒りん坊は赤ん坊』



「俺って怒りっぽくってさ」
『実は私も』



「俺って怒りっぽくってさ」
『うん』
「うん」
『うん』
「うん」
『うん」
「・・・・・・・・コラっ!」



※怒りっぽいことを正当化してもらうことがあなたにとって本意なのかどうかは別として、これからあなたは新しく出会う人もいるんだから、怒りっぽいのは自分のコントロールができませんという自己紹介を一部リハーサルしてることを自覚してみたら?


怒りという感情に善悪も判断もないと思いますが、感情が動いたときに、


何がそのように反応させたのか?


を観てみると、期待から外れたり、他者をコントロールしようとかいう驕りに起因している。


怒りの燃費はどんなものか?
喜びの燃費はどんなものか?