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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

一人がそれぞれにやり方、在り方がある

【うちはうち、よそはよそ】
個人的にこれは家庭内というだけでなく、学校や地域社会、企業組織などの中でも多々、耳にしたフレーズです。
 
違うんだから当たり前でしょうと。隣の芝が青く見えるというのも、うまいこと言ったもので、ある系の内にいると、そこでは見えていなかったものが見える反面、想像の余地がはぎとられて、そこの常識を組み込んでいく。規模の大小は関係なく、自分がそうだと思えばそうだし、違うと思えば違う。変化できる柔軟性にゆだねよう。狭い世界に自分がいるということは、一度そこを抜け出てみるとスンナリ腑に落ちる。外だと思っても誰かにはうちでもあるし、案外と内だと思っても外だったりする。内と外というヒエラルキー、区別が無自覚に存在していないかということが、他の視点で見ると浮き上がる。