シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

いつもと違うことをする!という言葉に踊らされる前にすること

変化を自分に仕掛けるには、いつもと違うことをしてみることが効果的だと、書籍やセミナーなどでは、多くの説明がなされています。


ブログ筆者についてはこちら。

http://www.ginza-coach.com/coaches/view.cgi?username=1511NY1283



ただ、そこで、


「何をしたらいいのですか?」


という質問を受けることがありますが、



「いつもと違うことです」


ということを提示されているわけですから、


そこを考えてみてはどうでしょうか?


と感じることもあります。



これは、答え合わせ教育や、他人の評価基準に依存していたりする刷り込みの弊害ではないでしょうか?



(いかがお考えですか?)



自分自身、「何をするか」に意識が向きすぎていたという経験があります。


それ故に、セミナージプシー気味になったり、ノウハウコレクターになりがちという、


セミナー商法や資格ビジネスの優秀?なお客さん(自虐です)に成り下がっていたように思います。



何かおかしいぞ、、、、


という違和感を感じていたときにふと出逢ったフレーズがあります。



「何をやりたいかよりも、何を感じたいか、どんな状態に嬉しい楽しいを感じるのか?反応に目を向ける」


という内容のものでした。



簡潔に言えば、


「やり方よりも在り方」


という表現となります。


そして、同じようなことをやっているようで、実は感じることというのは、そのときの気分や体調で変わっているし、


当たり前ですが今日と同じ1日は2度とない!


ということを、少しリラックスして考えてみると、いつもと違うことをやってみるという言葉の捉え方が変わりました。


無意識な反応になっていることを、あえて意識に上げてみて、反応を変えてみるという、内面的な部分で、


いつもと違うことをやってみる、という側面にシフトしてみました。



そうすると、自分がどんなことを重要に思っているのか、他者が同じものごとにどう反応するのか、観る余裕ができてきました。



そういったことを日常的にやることで、



実際に旅行に行ってみたり、食べないものを食べてみたり、読まない本を読んでみたりすることで、



感じ方がメロディーのように変わって波打つ感覚を楽しめるようになりました。


あくまで、感じたことがあなたにとってのリアリティー、それを自在に選択していける能力があなたにはあります。


そういったお手伝いやきっかけとして、ブログを書いたり、コーチングという呼び名で関わりを持つように活動しています。



視点を自由に、視点から自由に、そんなことを楽しんであなたが成長、変容していく道を応援しています。


読んでくださり、ありがとうございました。