シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

行動は影響を与える

無自覚にやってしまっていることが、


相手に対して不快を与えていることは、往々にしてあります。


個人的な話ですが、以前会社で必要な資料を探すために、上司のデスクを漁っていたことがあります。



それは勝手にやっていたので、見た人は不躾な人だなぁ、と思ったそうで、チクリと、


「勝手に漁るってどうなの??」


というご指摘を受けました。



確かに、必要な資料や情報を得ることは必要ですが、


どういう種類の情報なのか?

どこまで急ぎなのか?


ということを踏まえて、


取り方をちゃんと考えないといけないなと思いました。


そのときの資料は、訪問先の住所情報だったのですが、次からは、


「住所知りたいので、資料いいですか?」


といってコミュニケーションをとり、


すんなり目的と必要な行為を伝えることが必要だと思いました。



組織にいるとしたら、この場合、一回きりの関係ではないわけで、



今後の関係の中で、



あいつは勝手に漁る身勝手なヤツだ



と認識されたら、あとあと有利とは言い難いです。



まあ、当たり前のこととして、勝手に相手を詮索しない、ということが大切です。



自分がされたらどうかな?


ということもあり、同時に、開示してはいけない情報もあるわけで、



マナーとリテラシーをもって、ちゃんと相手を尊重する、ということは、些細なところで見られることです。


そして、それは積み重ねとして、あなたの人格を作っていけます。


指摘されたときは少し私も感情的になりましたが、時間を置くことで冷静になり、ちゃんと指摘していただいたことに感謝です。


そして、これからは勝手に漁らない、それは相手から一方的に奪っていることに繋がるため、



潜在意識としては自分自身から奪って乱していることと同義である、


ということを、学べました。



当たり前の気配り、幾つになっても覚えておくことですね。



失敗談の話でした。


そこからどう学び、行動を見つめ直して変化させるか、そこをないがしろにしなければ、挽回は可能です。


リラックスして楽しんでいきましょう。