シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

全身で世界を三次元的に捉える練習

参考図書は上記。


内面を観ようとすると環境を観ることになり、外側を観ようととすると内面を観ることになり、


内も外もないのではないかと感ずる。


太陽の塔は裏も表もなくて表面。

裏側と示されているのも表面。

顔も前後はない、顔は顔。


視覚がほとんどで過ごしている中で、二次元ののっぺりしたものとして世の中を見ているということに気づかせられる視点を疑似体験できた書籍でした。


目で見える世界なんてほんの一部でしかない。


見は目に足が生えているというふうにも思ったので、見ると観るは違うのよねと再確認。


無自覚(無意識?)がほとんど。


大阪、太陽の塔を観てみたくなりました、さすが岡本太郎氏。


画像はウィキペディアより引用。