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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

望みや願いを言葉にする、イメージする

(タイトルは本文と関係ありません)


怒りっぽい人、傷つきやすい繊細な人、せっかちな人、のんびりな人、明るい人、暗い人、などなど。


私たちは無意識に、人をタイプ分けしがちです。


私たちはなぜ、人をタイプ分けするのでしょうか?



私たちが逆に、あなたはこんな人だよねと、


分類してされたらどう思うでしょうか?


個人的なところで言うと、


私はひとりでいるのが好きなのに、大勢でいることが好きだと、レッテルを貼られたら、


甚だ残念です。


ひとりで静かに、そっとしておいて欲しいなぁ、


と思うことは、まま有ります。


ひとりでいることを、マジョリティの人たちは恐れているように、私には感じます(あくまで主観です)。



人と違ったら恥ずかしい。


みんなと同じでないと不安。


仲間外れにされたら嫌だ。


などといった、他人の目線を極端に気にしている人が多い気がしています(あくまで主観です)。



タイプ分けして、



例えばせっかちな人にはテキパキと先手先手で対応する、



例えば繊細な人には柔らかく穏やかに対応する、


といったように、


人によって対応を変えていくことは、


余計な衝突や、自分自身の消耗を減らす上では、有効な手段となりうるでしょう。


有効な手段をとることは構いませんが、もしかしたら自分の本当の気持ちや考えを抑え込んでいませんか?



決めつけることで、相手との関係を固定化させていませんか?



一度自分に質問してみてください。


閑話休題



人はいろんな顔を持っています。


周りに気持ち、意識を向けてあげることで、相手の可能性をより一層高めていける能力があなたにはあるんですよ。


人間の機能として、他人を想う気持ちを、本人のエネルギーにできる機能があります。



お母さんが赤ちゃんを想う気持ち、好きな人を想う気持ち、を、多くの人は持っています。


想う気持ちを、他人に向けて、自分にも向けることで、客観視して環境を俯瞰できます。


よく観ることができるから、よくコントロールできてきます。


よく観て、望む関係性を構築していきましょう。