シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

武道を通した視点の獲得

数年間ですが学生時代に武道(弓道)をやっていて今でも役立ってるのは、呼吸と重心を意識すること。

呼吸もまだまだ奥が深い。


重心で最近しっくりきたのは、重心というより、重力・引力を感じること。


(これは直接は関係ないけれど人は引力で惹かれあってもいるし、反発も別の引力。)

心身に錘、負荷があるとみなして、ウェイトや情報を載せた上での心身の使い方を染み込ませる。

ウェイトを外したときにも、ウェイトがあったときの状態を意識化して、同じように動かす。

ウェイトつけ外しによって、ねじれた動きをするための軸が、土壌として出来上がる。


ウェイトをつけているときは、常につけて、ゆっくり動く。


ゆっくりと、心身の使い方が、日常動作で変わってくる。


頭と身体を使って、

感じるものを感じながら、

取り組む。


武道から離れる間際は、かなりコチコチに凝り固まっていたので、

上手くできずにしどろもどろしたが、

時間を経て、いろいろなことに通ずるエッセンスを学べたのでよかったです。

次はもっと上手く。