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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

存在と実在

アプリオリはないため、実在はないとしても、仮を定義することによって実のように振舞うというなら、その振舞いとして実ではないのか!?


となるが、


まあどちらでもいいではないか。


大事なこと、興味のあることは、どのような「機能」を果たしているかどうかである。



言葉が出てくるままに書く、出てくるまで待つ、いずれもありだ。



待っていても動かないと来ないわけで、結局動きましょうよ!



となるように仕向けることで、現状の外側に立って俯瞰することが可能である。



難しいことではない、簡単なことである。



無意識のセミオートで私たちは動いているのだから、一部を認識に上げて、さらに上の視点から俯瞰および介入すればいいだけ。



無意識、潜在的な意識にも階層があるから、階層の上の方にアクセスし続けていくことで、自分を含めた周囲の視点もおのずと上がっていく。



上がった上で、エネルギーとして顕現させるために、行動する。



行動は、こうやって文字に起こすことでもあり、生きること、仕事をすることでもある。



周りをよく観て、情報を動かす。


自身も情報の一部。



全体の一部分として、部分的な操作権限を与えられているのが、個人個人の命であり、全体に当たり前に作用している。



また、全体から部分にももちろん作用しており、すべてはひとつであるという説明も、あながち的外れではないのである。