シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

年末年始に掃除をして思ったこと

こんにちは。

年末年始に掃除をしていました。

壁、床、天井、窓、棚、玄関、外周り、

たくさん見てみることで、手入れが必要な箇所がどんどん出てきました。

その中で私が一番印象を強く受けたのは、

玄関でした。

玄関が乱雑だと、そこに入る人は、

はじめに見た玄関の印象で、中を見ようとします。

そして、入るまでいかなくても、外から見えるところであるため、通りから見ただけの人も、中の雰囲気を外の見える雰囲気から類推して、

整った場なのか、そうじゃないのかというところを、イメージします。

ピカピカにしているということは、それだけそこに意識を向けられているということ。

そして、人の意識がまず向きやすいのは、目に見えてくるところ。

そう考えると、玄関や出入り口というのは、その場の顔になるわけです。



「あ、綺麗にしてるってことは、意識が向いてるってことで、細かいところまで行き届いてるなら、人にも物にも丁寧に意識を向けることができるんだな」


ということで、印象がよいです。


よいというよりは、安心感を与えられる場であるということです。


それこそ、5分とかでも立ち止まって、コシコシと拭いたりサッサッと掃いたりして、その5分は、後の何時間に対して影響を与えられます。



誰がやったとかはどうでもよくて、やったことが機能として作用する。


それだけでいいし、みんなが意識を向けられるようになっていくのが、本質的には大事。


実作業は得意な人がやればいい。


とは言っても、ほぼ誰でもできるレベルの掃除ということについては、すぐやること、意識を向けて気づくということは、



誰でもできます。



やるかやらないか、だけ。


自身への戒めとしても、覚えておいて反復していきましょう、と思います。