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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

謙虚に自分も周りも観る

「悪い」「良くない」


ものごとの進行が滞ったり方向が逸れたりすることは往々にして起きますが、



その際に自分の知らないところで起きているようなことでさえも、



巡り辿れば自分と関係していたりすることは大いにあります。



自分が伝えたと思ったことさえ、相手には違った内容で伝わっていて、



「話が違うではないか!聞いていないぞ!」


といった指摘が不意に飛んでもきます。


そのときに、



「自分は言ったわ!聞いとらんほうがウンタラカンタラ、、」



となってしまっては、悲しい(*_*)



Aとして伝えたつもりが、Bとして伝わったなら、



『自身の伝え方がよろしくなかった』



という姿勢を持っておくことを覚えておこう。



「そんなことを言っても俺悪くないし」


といった部分も「一理ある」


「一理ある」というのは、良いも悪いもどちらもあるのだから、そして完全なものもないのだから、



自分の影響が及ぶ、自分自身のところに意識を向けておくほうが、



振り回されにくい気もします。



良い悪いで対立するよりも、良い状態、理想とする状態に対して、



どれだけ迫れるか、


どれだけ研ぎ澄ませられるか、


に、気持ちの向け方はかかっていそう。



「自分の詰めが甘かった」


ということを、粛々と受け入れた上で、より一層のブラッシュアップをスリスリ刷り込む。


合掌。