シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

シンプルに大切だと思うこと

【身体はこんなに大きくなっても、中身はまだやっぱり子供なところもあるわねん♩の親心やそわそわな心配】


↑冒頭の文章はとくに関係ありません。


よく、目標を立てなさい、目標を持って動きなさい、と言いますが、その立て方や評価の仕方など、一般論としては情報が出回っています。


ただ、人間は自分で失敗したり大変な思いをして身体で覚えないと、言葉の本当の意味を立体的には捉えられません。


筆者が再就職して日々指導を受けたり指示を出したりする中で、覚えておきたいなと思ったことを下記に示します。


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目標を持つことを特別なこととするではなく、次にできるようになる必要があることを意識していれば、現在で行ってることの余分な部分、人に丸投げできる部分を、どんどんと外に託していくことで、本来やる役割の比率を増していかないと、成長にならないのだ。


無論、お願いしてやってもらうことをみずから経験して、大変さや気をつけることを身体で覚えた上での、現在やっていることのシフト。


現場を知らない、現場に行かないものからの指示だと、聞く方も大変だ。


現場を想像して、こうだったらここが迷うよなぁ、ここ大変だけど無理言わないとなぁ、


ということを考えるというよりは思い出せるようにの、下積みや現場に出ること。


そこを積み重ねて、高いところにいる人はそこにいることが多い。


指導者や上司がいるときは、上からハシゴをぶら下げていてくれるかもしれないが、


それはそれで有り難く使わせてもらって、


同時に、自分でレンガを積んで階段を作って登ることをするからこその、相乗効果。


ハシゴ外しは作為的にだったり突発的にだったりだから、そのときに落ちるのも経験。


落ちて痛ーい!をしることも肥やしだし、


ハシゴが外れても自ら積んだ階段に飛び移るのも要領。


予感するんだ、胎動を。


ぴょい!


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目の前のことを、その先を見据えて、予感して進める。


流れを見極め、そこに乗っていく。


振り落とされても喰らいつく。


そんな姿勢がいくつになっても大切だなって思います。


またねー。